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小舟木(こぶなき)エコ村とは
エコ村構想は、2000年に生まれました。
この自然豊かな地球で、ずっと暮らしていけるように暮らし方を見直そう。
人も、あらゆるいきものも、いきいきと暮らせる社会をつくろう。
そんな思いをもった人々が集まったNPO「エコ村ネットワーキング」(のちにNPO法人化)の誕生をきっかけに、
持続可能な社会のモデルとしてエコ村づくりを進めることになりました。
そして近江八幡市の「小舟木エコ村」は、まちづくりを担う事業会社「地球の芽」が立ち上がり、
地域の協働の場である小舟木エコ村推進協議会が設立され、
2007年1月に着工しました。
日本で最初のプロジェクトとなる「小舟木エコ村」。
ここから、新しい暮らしをつくっていきましょう。
2000年、地元の団体や大学、企業などが参加したNPO「エコ村ネットワーキング」(のちに法人化)の誕生をきっかけに、持続可能な社会のモデルとしてのエコ村づくりを進めることになりました。2002年健全で活力ある社会のモデルとして「エコ村」を提案するとともに、それが備えるべき原則を「エコ村憲章」として以下のように提起しました。
近江八幡市の小舟木エコ村は2003年に設立された「㈱地球の芽」が開発主体となり2007年1月に着工しました。
エコ村憲章
- 生命あるものに感動し、愛情を持つ、生命倫理を育む
- 未来への希望を育むことを、最高の喜びとする
- 地域にあるものを、最大限に生かす文化を育てる
- 環境を傷つけず、環境からの恵みを大切にする
- 個を尊重するとともに、互いに支えあう関係を強くする
- 人々に喜びを分かち合う仕事を育てる
- 責任ある個人によって担われる、活力あるコミュニティをつくる
2002年 NPO法人エコ村ネットワーキング制定
エコ村の成り立ち
| 2000年 | 産官学民の協働の場として、 エコ村ネットワーキング(のちにNPO法人化)設立 |
| 2002年 | 第一号予定地を近江八幡市小船木町と発表 (国際シンポジウムにて) エコ村憲章制定 |
| 2003年 |
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| 2004年~ 2005年 |
事業計画・行政協議 |
| 2006年 |
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| 2007年 |
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| 2008年 |
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| 2009年 |
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小舟木(こぶなき)エコ村の主な関係者たち
小舟木エコ村推進協議会
小舟木エコ村プロジェクトを実現するために、行政や地域の関係者が一緒に話し合い、まちづくりを推進する組織として2003年に設立。事例視察や地元調査、意見交換を行う。
【参加団体】NPO法人エコ村ネットワーキング、(株)地球の芽、滋賀県、近江八幡市、グリーン近江農業協同組合、近江八幡商工会議所、地元自治会、ハートランド推進財団、岡山土地改良区(顧問)近畿農政局、近畿地方整備局、近畿経済産業局
小舟木エコ村の事業化のため設立された事業会社。
小舟木エコ村実現のための企画・開発・プロデュースを行う。