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暮らしが育てる風景

まちを歩くと、感じることができる。
収穫を楽しむ人の姿、
今年も春を告げる鳥のさえずり、
大きく育った木々。
人も、木も、一緒にゆっくりと育つ。


五感の庭づくり

草花や野菜、木々を育て楽しむ。
子どもたちは土や水でどろんこになって遊ぶ。
庭に様々な生きものを迎える。

目で見て、耳で聞いて、手足で感じて。

五感を通して、自然とのつながりを
実感できるような庭づくりを始めましょう。


安心して歩けるまち

ゆったり快適な区画
13m幅の幹線道路の両脇に歩道(3m)を設置。
歩行者の安全に配慮しています。
また、街区内は外来の車も少なく、
安心して散歩することができます。
巡回警備
まち全体をプロの警備員が巡回します。
誰もが安心して暮らせるまちをつくります。
防犯カメラ
まちへの入り口2箇所には、防犯カメラを設置。
不審者の侵入を抑制します。(設置検討中)
一戸一灯
暖色系のやわらかい色の照明を、
各家の道沿いに設置し、夜間に灯すことで
帰ってきてほっとできるまちをつくります。

住環境の工夫

光と風をとりいれやすい区画割
住まいを建てるうえで欠かせない採光と通風。
四季を通じて光と風を有効に利用できるように区画割が工夫されています。
【工夫】
  • 千鳥状の区画割
  • 軸線を真南から30度程度傾ける
  • 北側は奥行きを深く
  • 南側は間口を広く
ゆとりある住環境
小舟木エコ村全域が、近江八幡市の地区計画区域に定められています。全ての建築物に一定の基準が適用されるため、ゆとりある住環境が将来にわたり守られます。
【基準の一例】
  • 敷地面積200㎡以上(一部区画では300㎡以上)
  • 高さ10m以下勾配屋根
  • 道沿い1.5m以上、その他1m以上の壁面後退


小舟木エコ村風景づくり協定

小舟木エコ村が自然とのつながりを感じられるまち、地域の風景になじむようなまち、持続可能なまちとなることを目指して、住民全員が結ぶ協定です。
また、協定の付属資料「風景づくりの手帖」は、まちづくりを進めていく上で、皆で大切にしていきたいことをまとめた冊子です。このまちに住むご家族の日々の暮らし、生きものの営み、土、水、空気、それらの全てが風景となり、時間をかけて、まちの宝物となっていくことでしょう。
この手帖を参考に、皆様の知恵やアイディアを生かして、まちの風景を育んでいきましょう。